メイク・サムワン・ハッピー



メイク・サムワン・ハッピー
メイク・サムワン・ハッピー

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:ピープル・ウィル・セイ・ウイアー・イン・ラヴ 2. サムシング・イン・ジ・エアー・ビトウィーン・, ロケット・ラヴ, ソー・ロング・ユー・フール, マッチメイカー、マッチメイカー, ライク・サムワン・イン・ラヴ, メイク・サムワン・ハッピー, ビーイング・グリーン, レスト(ステイ), フィーヴァー, アンダン, 春の如く, エリ、エリ(カエサレアへの道), ステイ(イングリッシュ・ヴァージョン), セイヴ・ユア・ラヴ・フォ・ミー,
セールスランク:54160 位
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この一年でより魅力的になったソフィーの第二弾は最高!

アメリカ発売が8月下旬ということで、先行発売であるこの日本盤を購入しました。多くの方は前回のデビューアルバムと比較し、かなり辛口の評価をしているようですが、私はこちらの方が好きですね。よりジャジィーなスタンダード曲をソフィー流にアレンジメントしたサックス奏者であるバンド・ミュージック・ディレクターのキャメロン・ウォリスに感謝。彼はソフィーの歌い方をよく理解しているね。じっくりと心の底から湧き出てくるようなソフィーのハスキーで力強い歌声は、正にこのアルバムにぴったりです。これで、ある程度のソフィー音楽の方向性がこのアルバムで見えてきました。

ロシア語曲はありませんが、それでもフランス語、ユダヤ教につながりのある曲など、インターナショナルにアレンジされている点などは、これからも継続してほしいですね。少し気になる点としては、10.フィーヴァーに関しては、歌い方に少しくどさがあり、アルバム全体で少し浮いた感じがする。

昨年12月に続いて、昨夜ブルーノート東京公演でソフィーを思う存分楽しんだが、前回より見違えるほど魅力的になった。ヘアースタイルもよりショートにまとめ美人でした。(写真映りが良くないせいか、実物は凄い美人です!ジェーン・モンハイトも美人だが、ソフィーの方が日本人好みのような気がする。)また、ステージパフォーマンスにも余裕が感じられ、より大きくなったみたいだ。

もうすでに、3枚目のアルバムが待ちきれないが、できることなら、そろそろ、デュエット曲を入れて欲しいですね。相手? マイケル・ブーブレも良いが、フランス語かロシア語曲が良いなあ!
ソツがない・・・・

一作目はよかった。23才にして「哀愁」があった。それはロシアに生まれユダヤ人ゆえ差別され、イスラエルに移住、テロの危険と隣り合わせの毎日でカナダに移住、国籍取得という生い立ちゆえだったかも知れない。そんな23才とは思えない「成熟」に驚いた一作目だったが、2作目は1作目の思わぬヒットに萎縮したのか、ソツなくまとまっているものの、面白くない。ジャズの心が希薄だ。どうしても歌いたいという情熱が希薄だ。ソツなくうまい歌手は星の数ほど存在する。まだ、若いのだ。ソツなくまとめるより、自分流にチャレンジして欲しい。まだまだ時間は十分あるのだから・・・・。(松本敏之)
相変わらず魅力的だが、アップテンポな楽曲も増やして欲しい。

 期待が大き過ぎたのだろうか。楽曲(編曲)が静かなスロー・バラード系に偏っている為だろうか。昨年、そのデビュー・アルバムで、スタンダードのみならず、ボサノバからロシア民謡まで情感深く、見事にジャジィに歌いこなしてその歌唱力に舌を巻いたソフィー・ミルマン、スイングジャーナル誌のジャズ・ヴォーカリスト部門の新人賞まで獲ってしまった彼女の第二弾は、相変わらずの上手さは感じるものの、1作目の驚愕的な素晴らしさからすると、やや手堅さを感じさせる。とは言っても、「ライク・サムワン・イン・ラヴ」では誰かと恋したいと思わずにいられないし、「メイク・サムワン・ハッピー」では切々と幸福の瞬間を噛み締めたくなる気分になる。「ビーイン・グリーン」や「セイヴ・ユア・ラヴ・フォー・ミー」ではその甘美な囁きにとろけそうになってしまうし(笑)。透徹された優美さに荒削りな力強さが垣間見える天性の輝きを持った彼女、次作は「アンダン」で聴かせた陽気で都会的洒脱を感じさせる楽曲にも積極的に取り組んで欲しいとも思う。
甘いバラード集でした。がっかり。

ファーストアルバムのAqua De Beber/I Can't Give You Anything But Love,Babyなどのパンチの効いたアレンジ、すばらしいバックバンドの演奏、高音質の録音に期待して早速本日購入しましたが....

全編に渡り甘いラブバラード集でした。演奏もなめらかさを最優先にダイナミックレンジを押さえた演奏でした。ボーカルで言えばガンバリーニ(ガンバリーニの方が数段洗練されてますが)、サックスで言えばスコット・ハミルトンなどをお好きな方にはおすすめします。

個人的にはレコードの最後の方ではあきてしまいました。ファーストアルバムの若々しさが全感じられません。なんか小さくまとまっちゃったって感じです。

ファーストがあまりに良かっただけに今回は残念です。




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