ティム・バートン監督が『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』に続いて製作したストップ・モーション・アニメーション。監督は同じく『ナイトメアー〜』のヘンリー・セリックが担当している。 冷酷なふたりの伯母に引き取られた9歳の少年ジェームズ(声 / ポール・テリー)は、見知らぬ老人からもらった緑色の物体を桃の根元にこぼしたところ、それは巨大な桃になり、それを一口かじると桃の中にトンネルが現れ、そこで待っていたクモ(声 / スーザン・サランドン)やムカデ(声 / リチャード・ドレイファス)など6匹の虫と一緒にニューヨークへの旅に出る。 巨大桃を船にして冒険の旅に出るという絵柄がユーモラス。また『ナイトメア〜』ほどではないが、バートン作品らしい異形のもののテイストもあちこちにちりばめられてはいる。声のキャストも魅力的。(的田也寸志)
感動!
ティム・バートンの独特の毒々しさ、ユーモアのセンスが光ってます。 セット、意地悪おばさん、虫達などのデザインがめっちゃかわいいです。 ラストはハッピーエンドなのに感動して号泣!大人にも子供にもオススメできます☆
やっぱりティムの作品はいいな☆
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』よりかは子供向けという印象でしたが、全く違うイメージなので観やすいかと思います。でかい桃に乗ってNYに行くという御伽話のような話の中に、これまた夢だろ?と思うようなキャラクター達。今回のキャラも個性豊かなキャラクターばかりで観ていて飽きません☆またナイトメアーの主人公が少しですが出演しているのがツボ☆吹き替えの声もキャラにとっても合っていて良かったです☆ 観たあと桃が食べたくなる(笑)
原作(か原書)を読んでいる人には、物足りない
ロアルド・ダールが、初めて子ども向けに書いた本だというので、『おばけ桃の冒険』、_James and the Giant Peach_を読み、DVDを見てみました。ストーリーが簡略化されていたのは残念でしたが、子どもにとっては、分かりやすいでしょう。_I'm James_の歌には、切なくなりました。
もっとがんばれ
全般的にダールの元本は,映像よりはるかに良かったです。本に登場するCloudManの姿を映像化しなかったのは,汚点です。小さい頃,誰もが空を眺めながら思うこと。雲に乗れるのかな。虹は渡れるのかな・・・・・。
最初ももがりんごに見えた…
ティムバートン監督の、ちょっと毒々しくもかわいらしい 魅力的なキャラクター、世界観にはいつも感心してしまいます。 人形アニメーションと実写が融合していて、初めはなれるのに 苦労する感もありましたが、クモやムカデや土ボタルなど、 素敵な昆虫たちと力を合わせてニューヨークに行こうとする ジェームズをついつい応援してしまっています。 大きな桃を船にするなんて、夢があるな〜。 意地悪なおばさんたつも、キャラ濃すぎでおもしろい。 化粧すごい…。 特にクモがマレーネ・ディートリッヒみたいで魅力的。 ラストもいい終わり方だし、歌うシーンとか多いから、 子供が見ても楽しめると思う。 「ナイトメアビフォアクリスマス」のジャックが出ている ところは、ナイトメアファンなら必見です!ちょっと印象が 違いますが…
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